ここが知りたい!それぞれの包茎における治療法3選

仮性包茎の治療法について

仮性包茎は日本人に多いタイプの包茎ですよね。勃起していない状態では包皮が亀頭にかぶっていますが簡単に手でむくことができます。仮性包茎では根元部固定法という治療法が主に使われます。医療用に使用されている接着剤を利用して陰茎の根元へ包皮を付けて固定します。この治療法では切除とか縫合などの方法を行なわないので痛みがなく手軽に行なうことが可能です。接着力が半年ほどでなくなるのですが、その間にまくれ癖がついたら自然に仮性包茎は治る仕組みとなっているんです。

カントン包茎の治療法について

カントン包茎では無理にむこうとするとやっと亀頭を露出することができるという程度なんです。包皮口が狭いのでむいた包皮が亀頭下の陰茎が締め付けられる状態になってしまいます。このまま放置していると皮が戻らなくなって大きく膨れ上がっちゃうこともあるんです。そのためすぐにでも手術をするほうがいいでしょうね。カントン包茎では亀頭直下埋没法という治療法を使います。この治療法では傷が亀頭下のしわに隠れるので他人に傷跡がバレたりはしないので安心です。

真性包茎の治療法について

真性包茎は包皮によって完全に亀頭が隠れている状態になっているんですよね。勃起時も通常時も亀頭を露出できないんです。いつも亀頭が包皮に包まれているので亀頭の成長が促進されません。性行為の時には痛みなどを起こすので早く治療することが必要ですね。真性包茎では環状切開法という治療法を使うのが一般的ですね。この治療法ではまずは陰茎を伸ばして余った包皮を切除して縫合します。性感帯がある裏スジは残して行なうので性感を失うことはないのでそこは心配ないでしょう。

ペニスの皮が被っている人は、包茎手術を行うことによって、皮が剥けるようになり、ばい菌などに感染しにくくなります。